2019年2月23日放送のメレンゲの気持ち 突撃 芸能人のお宅で昼ごはんで、ダンサー・振付師 TAKAHIRO 37歳がダンスを始めたキッカケ、マドンナのバックダンサーになったキッカケなどを語り、久本雅美にニューヨークの思い出のチーズリゾットを作った。奥さんが作ったサムゲタンスープと合わせて昼ごはん。

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TAKAHIRO

2005年 ニューヨーク Showtime at the APOLLOで9大会連続優勝を果たし殿堂入りに。

その実力はマドンナにも認められ、彼女のワールドツアーのバックダンサーに抜擢されたほど。

現在は欅坂46をはじめ、多くの楽曲の振付師としても活躍中。

世界も認めるトップダンサーTAKAHIROは2015年に結婚し、現在二児のパパ。

リビングでは長男3歳、長女1歳と遊んで癒やされている。家では子煩悩な優しいパパ。

TAKAHIROと長男長女


ダンスを始めたキッカケ


18歳からダンスを始めた。TVで風見しんごのダンスを見てカッコイイと思って。『涙のtake a chance』のダンスに衝撃を受けた。


ダンスにのめり込み23歳のときに単身渡米。


マドンナのバックダンサーになったキッカケ


マドンナとTAKAHIRO

コンテストで優勝し知名度も上がった頃、公演していたときに黒服の人たちがスカウトに来て「マドンナと仕事をしたくないか?」

「YES」と言ってマドンナのツアーに出られると思ったが、オーディションへのスカウトだった。

マドンナが初めて現れたのは、最初の本番のリハーサルのとき。

始める前に「彼女がここで『NO』と言ったら終わりですからね」とスタッフに言われた。

マドンナは「TAKA 例の練習したの踊って」と言って一番前で腕組みをして見ていた。

踊り終わると、横のスタッフと話して、目の前に来て「You are my family.」

イギリスからイスラエルまで回った。『4 Minutes』という曲の衣装をカバンのままとってある。

『4 Minutes』を含むアルバム ↓


マドンナは会った瞬間に「あなたはヒゲを生やしなさい」「筋肉をもっと足しなさい」

そこから筋トレとヒゲを伸ばした。

久本雅美の前でダンスを披露。

プロダンサーの体幹トレーニングを伝授


ツーポイントプランクを久本雅美に教えた。久本雅美はすぐにギブアップ。欅坂46はこれを46秒キープする。

ツーポイントプランク徹底解説


思い出のチーズリゾット


TAKAHIROが作ったチーズリゾット

日の当たらないアパートで作った。

海外にダンスをしに行って帰宅すると、壁と壁が穴でつながっていたので大家に言うと「Oh! Sorry!」

あるときは、海外から帰ると風呂が新しくなっていて「Youのために新しくしといたよ」

ニューヨークで初めて自分で作った料理っぽいもの。

オリーブオイルをひいたフライパンで刻んだ玉ねぎを炒める。

玉ねぎの色が変わってきたら生の米を加える。米を洗わないのがリゾット。

米が透明になるまで炒める。

コンソメスープを数回に分けて少量ずつ加える。継ぎ足しをやること20分。

途中、刻んだニンニクを加えてさらにコンソメスープを加える。

スープがなくなってきたら牛乳を加えるのがTAKAHIRO流。

仕上げにパルメザンチーズ(刻み)とゴルゴンゾーラを加えてよく混ぜれば完成。


奥様手作りのサムゲタンスープ


TAKAHIROの奥さんが作ったサムゲタンスープ

鶏1羽を丸々オーブンで焼いて煮込んだ。あまり味付けをしていない。塩とニンニクと生姜。


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