2016年6月11日放送のメレンゲの気持ちの急上SHOW!パーソンで、モデル徳原ありさ22歳がサントリーGREEN DA・KA・RAのオーディションと両親、東京での生活などについて語った。
最後に、芸能界でうまくやっていくコツをかたせ梨乃井上和香が答えた。

大人ダカラちゃんとしてCMに出演



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「ダカラちゃんにそっくり」「あの美人は誰?」と今、話題沸騰中。

地元沖縄ではモデルとして活躍。CMにも出演する人気ご当地タレント。

今回、1000人以上のオーディションを勝ち抜き、新CMキャラクターに大抜擢。上京してわずか2ヶ月

指定の美容室で、しずくちゃんと同じ髪型にしてもらった。元々はロンゲ。

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CMが流れ始めてから、友達からメールと電話がバーっと来て一気に充電がなくなった。

オーディションは東京で開催されていたが、面接には行けないので、全部ビデオを撮って送った。

最後のオーディションで初めて東京に行った。そのとき、自分も含めて5~6人しかいなかったので、こんなものなのかなと思っていた。

両親がすごく厳しくて教育熱心で、事務所に入っていることも1年間、親に黙っていた。

1年間フリーでやって、その後1年間事務所に入った。両親はフリーでやっていた延長だと思っていた。

親の気持ちもわかるので、一旦芸能の道を諦めた。大学4年生だったので、就職活動もして内定ももらって、4月から働くという時間を待つだけの段階だった。

一番最後に受けたオーディションがダカラちゃん

止められても「行く」と決めていたので、言わずに東京に撮影に行った。卒業旅行で友達と沖縄を離れていることにした。

両親に話すと、最初はずっと黙って話を聞いていたので、怒らせたと思っていたが、最後は「好きにしろ」と言われた。


東京の生活


沖縄と全く違う。スピードが早過ぎる。

沖縄には電車がない。東京に来て目の前にテレビで観ている電車があって、3分間隔で時間通りにキッチリ来るということにまず驚いた。

沖縄は5~6分バスが遅れるのは当たり前。

うちなータイムという言葉があって、7時に店に集合というと8時、9時頃にゾロゾロと集まってくる。

今回、東京のバラエティー番組に出るのは初めて

メレンゲの気持ち』は沖縄では放送されていないので、伊野尾慧のことは知らない。山里亮太のことも全然知らない。

ヨロチクビは知っている。
久本雅美ヨロチクビを披露。

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芸能界でうまくやっていくコツ


かたせ梨乃
ありがとうの気持ちを忘れないこと

井上和香
とにかく楽しむこと


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