『ひるおび!』のギャラを顔で表現。
イクメン生活を公開した。
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『ひるおび!』は8年目に入った。
ホンジャマカとしてコントをやっていたが、今はニュースなど、かたいことも扱わなければいけない。
席が開いているところに行かないとと考えて。芸能界は椅子取りゲーム。
関根勤のMC論
「僕は嫌いな人を作らないようにしている」と関根勤に言われた。
ちょっと嫌な感じの人がいて「あの人のこと、あまりいい印象じゃない」
「でも1ヶ月かけて好きになる」
関根勤は、その人の好きな映画、ドラマ、本の話をして、いつの間にかその人と心を許す仲になった。
丹波哲郎 豪快エピソード
初期の『ダウンタウンDX』はダウンタウンとゲスト1名のトーク番組だった。
その頃、丹波哲郎が接点もないのに「恵と一緒に出たい」と言ってきた。
「現場で話すからとにかく1回来い」ということになった。
大御所過ぎて断れないから行った。
なぜ呼ばれたか聞いたら「本番中に話す」と言われた。
番組が始まって「今日はありがとうな」「何なんですかね今日」「カメラの横に女の子が立ってるよな うちの事務所のスタッフなんだ お前のすごいファンらしいんだ お前もいろいろあると思うけど、とりあえず抱いてやれ」
中条きよし 豪快伝説
3日くらい前に『フレンドパーク』か何かで中条きよしとゲームを一緒にやった。
当時有名人がよく行っていた中華ダイニングに後輩を連れて行ったら、中条きよしファミリーがいたので挨拶をした。
緊張するので、サッと食べて撤収しようとしたら「料金はお支払いになっております」ゲーム番組で1回会っただけなのに。
明石家さんまの素顔
明石家さんまと舞台で一緒になった。大スターなので個室のイメージだが、全部大部屋。一切プライベートがない。全部オープン。
かかってきた電話には全部出て、会話を聞かれても困らない。
みんなの分のスライドショーの写真を作る。全員の好きな曲を聞いて、それに合わせた映像を作ってくれる。嫌な空気は一切ない。
小堺一機と明石家さんまとの付き合いは30年以上。昔から全然変わらない。
関根勤と明石家さんまには共通点がある。メールは全部敬語。
・MCって儲かります?ギャラはいくら?
『ひるおび!』今のギャラを顔で表現すると

恵俊彰が芸能界に入った頃は現金支給だった。渡辺プロダクションのデスクに取りに行った。
封筒の厚さで分かる。沢田研二の給料は段ボール。
小堺一機によれば、萩本欽一がゴールデン番組を3本やっているとき、テレビ朝日の喫茶店に給料が来た。封筒が立っていた。
「お札で立ってるんじゃない 全部小切手だからな」
みのもんたが一番稼いでいた頃は「世田谷区を買うんじゃないか」くらいのウワサがあった。
・アシスタントにするなら誰?
アシスタントは考えたことがない。大体自分でやっちゃっている。
アナウンサーは誰でもいい。
番宣のためだけに来てやる気を出さない人をどう思うか
絶対番宣する番組を見る。ストーリーを言った方がいいと思うときが多い。
・引退は考えてる?
呼ばれなくなったときが最後。
大竹まことが舞台中に顔面麻痺になったとき、テレビに出たくなかった。
番組スタッフが会って「大丈夫いけます」
お願いされて、出た。
自分の仕事は自分が決めるんじゃない。お願いされたら出る、お願いされなくなったら出れない、ということを言われた。
恵俊彰のイクメン生活
俊太19歳、楓徒11歳、愛結(あゆ)9歳、暖真(はるま)3歳

大体5:25に起きる。朝の番組を観たりする。
6:40に子供たちを起こす。
7:30 子供を駅まで送る。
8:00 長男とゆっくり食事。
風呂掃除が日課。浴槽だけではなく、壁も毎日掃除。
トイレ掃除も。裏側、周り、ノズル、便器周りの壁、床も拭き掃除。
上が大学生で下は3歳。4人もいるとやるしかない。
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